46才で職を失い、一年以上の間転職活動してきて感じたこと

1年以上前に、20年以上続けてきた会社からリストラされ、仕事を失いました。
それから、1年以上の間がむしゃらに転職活動をしてきました。

なかなか決まらないので、前職にもらっていた年収の半分以下の企業にも数多く応募しました。
業種にこだわらず、さまざまな異業種にも数多く応募しました。

結果として、どの会社からも合格の内定をいただけませんでした。

努力が足りない?
そうでしょうか。死ぬほど努力したと思っています。

構造的に、エンジニア以外の中高年が再雇用されるのは非常に難しいと思っています。

別に雇うのは、中高年でなくていいからです。
若くて元気な人を安い人件費で雇えるのであれば、そうしますからね。企業側は。

政治家のみなさんは、そこから目をそらさずに、改革をしていってください。

あと思うのが、この国は税金が高すぎます。
他の国は知りませんが、私が住んでいるのは日本なので、他の国と比べてもしょうがありません。

生きて行くのに、どうしてこんなにお金を取られるのでしょうか。
ずっと20年以上働き通して、転職先が決まらないことで、なんで家族が路頭に迷うのでしょうか。

あらゆる税金を下げてください。
なんでこんなに困窮しなければならないのか。将来に絶望しなければならないのか。

高い税金をどうすれば、減らして行くことが出来るのか。
その具体的な提案がある党に、今後は票は入れようと思います。

景気を拡大することではなく、ポイントはいかに省エネな国にするかだと個人的に思っています。