46歳になってハローワークにいってみた感想

最初はネット上の民間の転職サービスを使っていましたが、ハローワークも活用してみようと思い最寄のハローワークまで足を運んでみました。

サラリーマン時代は、長年の間けっして少なくない税金を納めてきています。 ハローワークは公共施設(職員の給与も税金)ですので、こういう困ったときにこそ助けてもらいたいものです。
そう思っていました。

まぁハローワークの職員が悪いとはいいませんが、パートかバイトだかの自給1,000円の何かの入力業務を真顔で進めてきました。

「こんなのありますがどうですかー??興味があれば、連絡とってみますよ。」
だそうです。

私の経歴書はすでにお渡ししているので、今までの給与や希望職種は理解していると思うのですが・・・。

ただそれほどまでに、私にマッチする業務がなかったのでしょうね。

私は屈辱感を顔に出さないようにするのが精一杯で、一礼してハローワークを後にしました。

別にハローワークにうらみはありませんが、ただ民間にも職業紹介サービスはあるわけで。
ハローワークって、借金まみれの今の日本国の財源で運用するに値する機関なのかな?とは疑問に思いました。

小泉さん(元首相)は郵政民営化の前にハローワークの民営化は考えなかったのでしょうか。
とても不思議な気が個人的にしました。

ハローワークを利用したことがあるみなさんはどうお感じになりましたか?